間もなく発表会 つくばみらい市のダンス教室
6年前にStudio Factory of Dreamsが開講した当時の生徒数は、ピアノクラス・アートクラスは0、ミュージカルクラスが3、ダンスクラスはつくばカピオのリハーサル室でレッスンしていた生徒さん数名でした。
今では、Factory of Dreamsのクラスの中で、最も生徒数が多いのが、ダンスクラスです。
何と、総数80名程のダンス教室に成長しました。複数クラスを受講している生徒さんも多いので、延べ人数になると、もっと多いですね。
今年も11月9日にその発表会を予定しています。
先生は、ショーとしての舞台全体の構成、選曲、振付のみならず、会場との打ち合わせ、衣裳の選択や発注や衣裳合わせ、お手伝いのお願いやその打ち合わせ、リハーサルや当日のタイムスケジュール、お花やお弁当の手配、更にはプログラムやチケットの作成などなど、実に多岐に亘る仕事をこなしています。
沢山の仕事を抱えながら、全てのクラスの振付をし、立ち位置を決め、生徒さん一人一人の見せ場を作っていきます。どんなに沢山生徒がいても、多忙であっても、全ての生徒さんに心を配り、皆が達成感を味わえる様にと、先生は、心を砕きます。
それが、このスタジオの良さでもあると思いながら。
発表会が間もないダンスクラスをのぞいてみると、低学年の生徒さんたちを集めて、先生が何やら話をしています。

「舞台ってさあ、危ないものも沢山あるのね。照明の機材なんか触ったらやけどをしちゃうし。みんなはさあ、一番元気なクラスなのでね、ちゃんとお姉さんのいう事を聞いてください。」
「お姉さん」は、各クラスに1人ずつ入ってくれて、子どもたちをサポートしてくれる、信頼出来るお姉さんたちです。
全員が劇団クリエのメンバーで、勿論舞台経験もありますし、子どもの頃は、自分も「お姉さん」に沢山お世話になり、いつかあんなお姉さんになりたいという、憧れの気持ちを持って成長してきました。
お手伝いのお姉さんは、優しさだけではなく、的確な状況判断や、手際の良い段取りも求められます。
今回も、生徒さんたちは、お姉さんたちが袖で温かい眼差しで見守る中、きっとそれぞれの精一杯を表現してくれることでしょう。
今回のテーマは「progress」です。生徒さんたちの更なる前進を願ってのことでしょう。
主催する側は、まずは、安全に、無事に、幕を上げ、下ろすことに非常に心を配ります。そして、生徒さんたちが、安心して充分に自分を表現出来るための段取りを取り、本番に臨める様にすることが大事です。
また、観にいらしてくださった方にも、気持ちよくご覧いただける配慮も欠かせません。
チケットの配布は、内部申込のみで終了してしまいました。
客席数に限りがあるため、申し訳ございません。
何らかの形で本番の様子がご覧頂ける様に出来ると良いなと思っています。
生徒さん全員が、元気に本番を迎えられます様に。









